JDAは最先端 義歯で日本歯科界のリーダーあるいはリーダーを目指す強い志を持った歯科医師 歯科技工士が集まるスタディーグループです。




JDAの活動2005-2007年

2005年スイス・リヒテンシュタイン訪問

スイスではチューリッヒ大学歯学部とデンチャリストの医院,歯科技工所を訪問しました.リヒテンシュタインではイボクラ本社にて,BPS講師フリック先生とディスカッションしました.写真はリヒテンシュタインの古城にて食事会をしたときのもの.左から斎間,亀田,阿部,BPSチーフのフリック先生,佐藤,かの有名なシュライヒ先生,中田,染谷,斉藤,岡野(日本側は敬称略)


第1回 阿部二郎勉強会

2006年
会場:新宿・野村ビル48階、野村コンファランスプラザ(ボードルーム)
テーマ:歯科技工士に伝えたいこと、知って欲しいこと

第2回 阿部二郎勉強会

2006年
会場:新宿・野村ビル48階、野村コンファランスプラザ(ボードルーム)
テーマ:エックス線による歯周組織の長期変化

第3回 阿部二郎勉強会

2006年9月6日
会場:新宿・野村ビル48階、野村コンファランスプラザ(ボードルーム)
Dr、DT フルデンチャーの何がわからないのか

歯科医師発表者
1.佐藤勝史(山形県開業)
2.齋藤善広(宮城県開業)
3.亀田行雄(埼玉県開業)
歯科技工士発表者
1.遊亀裕一(神奈川県開業)
2.生田龍平(神奈川県開業)
3.石川功和(東京都開業)
4.戸田篤 (茨城県開業)
5.大野健夫(宮城県開業)
6.清見好伯(大阪府開業)

第4回 阿部二郎勉強会

2007年3月3日(土)午後1時~6時
会場:新宿・野村ビル48階、野村コンファランスプラザ(ボードルーム)
メインテーマ「シングルデンチャーの臨床」

発表者(1人約30分以内、Discussion15分)
1. 2倍楽しくなるデンチャーの臨床:亀田行雄
2. シングルデンチャーの問題提起:佐藤勝史or斉藤善広
3. 下顎シングルデンチャーで苦しんでいる一症例;戸田篤
4. 演題:坂口登史夫
5. 無口蓋義歯とシングルデンチャーの関連性:矢崎秀昭
6. シングルデンチャーの対合歯の形態について:生田龍平
7. 上顎シングルデンチャーの臨床から考えること:阿部二郎

第5回 阿部二郎勉強会

2007年12月1日
会場:新宿・野村ビル48階、野村コンファランスプラザ(ボードルーム)
テーマ:Single Denture(One Jaw Denture)について

午前
1.この会を設けた趣旨(阿部二郎)
2.試料採取について(亀田行雄)
3.パソコンの作業について(齋藤善広)
4.発表するということ(阿部二郎)
5.無歯顎研究の難しさ(阿部二郎)
午後
演題:Single Denture(One Jaw Denture)について
1.津島克正「シングルデンチャーの臨床疫学的考察」
2.亀田行雄「歯根膜感覚について」
3.斉藤善広「上顎および下顎シングルデンチャー症例の観察から」
4.三木逸郎「咬合平面の再構成による効果」
5.糠沢真壱「上顎シングルデンチャーを難しくする要因との咬合平面(特に下顎前歯に注目して)」
6.矢崎秀明「フラビーガムとシングルデンチャーの関係」
7.阿部,小久保 「究極のすれ違い咬合としてのフラビーガム臨床」
8.清見好伯「演題不明」

2007年ベルギー・フランス訪問

2007年3月 ベルギーとフランスの歯科大学,歯科医院,歯科技工所を訪問しました.写真はフランスのパスツール大学Taddei教授とディスカッション.左から岡野,阿部,タディー教授,学部長,亀田,佐藤,斉藤,小久保,リンダー氏(敬称略)


2007年9月 福岡にTaddei教授を招いて


福岡の林美穂先生の診療室にて,パスツール大学Taddei教授をお迎えし,ハンズオンを行いました.



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