JDA 規約
- Ⅰ 会員について
- 正会員を正規のJapan Denture Association(以下JDA)会員として認め、その他、チャレンジャークラブ会員およびオープン会員を準会員とする.
- Ⅰ-1 代表(JDA president)
- JDA代表は阿部二郎が務め60才定年制を定める.
- Ⅰ-2 正会員(JDA regular member)
- JDA正会員は歯科医師または歯科技工士であることを必要とする.また年3回程度行われる定例会に,最低2回以上参加し,年1回以上のプレゼンテーションを行うことを条件とする.正会員の年会費は80000円(歯科医師10万円歯科技工士6万円に変更)とする.これには定例会の会費も含まれる. 正会員は20名を定員とし、実力入れ替え制とする.正会員は日本にとどまらずグローバルな視点で歯科医師としての研鑚を行うことが必須である.正会員となるには,専門学会または専門誌への2回以上の執筆および学会または講演会での1回以上の口頭発表の経験を必要とし,代表の認可を必要とする.
- Ⅰ-3 チャレンジャークラブ会員(JDA challenger club member)
- JDA正会員の条件に満たないものは,チャレンジャークラブ会員として参加する機会を設ける.チャレンジャークラブは参加資格の条件は設けないが正会員と同様、年2回以上定例会に参加する必要がある. チャレンジャークラブは通常午前中開催し,年会費は正会員と同じとする. また午後に開かれるオープンミーティング,および夕方からの食事をしながらのディスカッションに聴講生として参加することができる.ただし参加費および食事代は、年会費に含まれる.
- Ⅰ-4 オープン会員(JDA open member)
- 定例会の午後にはJDA正会員およびチャレンジャークラブ会員以外の先生を含め.オープンミーティングを開催する.ミーティングに参加できるのは.代表が招聘した歯科医師,歯科技工士であり,参加条件は設けない.定例会の午後に開かれるオープンミーティング,および夕方からの食事をしながらのディスカッションに参加することができる.ただし参加費および食事代を徴収する(金額は随時変更する).
- Ⅰ-5 見学者
- JDA初参加の者は,初回のみ見学者として参加を認める.参加費はオープン会員(Ⅰ-4)に準じる.参加費はJDAのチャレンジャークラブの見学費としてオープン会員と同じ金額とする.
- Ⅰ-6 名誉会員
- 代表が認めた会員に限り,名誉会員として参加することができる.参加費は徴収しない.
- Ⅱ-1
- 定例会は年3回を予定する.開催日に関しては代表と正会員が協議して決定する.
- Ⅱ-2
- 定例会の開催日は土曜日を原則とする.午前中(9:00-12:00)にチャレンジャークラブミーティング,午後(13:00-18:00)にオープンミーティングを予定する.さらに夕方から食事を交えてのディスカッションの場を設ける.
- Ⅱ-3
- 会員は定時に遅れないように会場に入る.また本会にそぐわない服装や言動は慎む.定例会会場は禁煙とする.
- Ⅱ-4
- 会員は定例会の参加,不参加の報告を怠らないようにする.また定例会に関する連絡や質問はEメールにて行うため,インターネット環境を整えておく.
- Ⅱ-5
- 定例会の予定は本会員規則施行当初のものであり,時節に合わせより良い方法に変更することがある.
- Ⅲ-1
- JDAは営利目的の団体でなく,会員の相互扶助のもと成り立っている.そのため会費は滞ることのないよう納めることとする.
- Ⅲ-3
- 会計は正会員の中から担当者を選任し,会計担当者は責任を持って会計管理を行う.また年度ごとに会計報告を正会員に行う.
Ⅱ 定例会について
Ⅲ 会計について
2008年1月
JDA代表 阿部二郎
